資産形成

FIRE・節約

台風シーズン到来、火災保険は入りすぎ?入らなさすぎ?40代会社員が見直す風災・水災補償の選び方

おはようございます、りょうです。先日、更新のお知らせが届いた我が家の火災保険の証券を見て、年間保険料が2万円近く上がっていることに気づきました。台風の頻発や修理費・建築費の高騰を背景に、火災保険は2024年以降じわじわと値上げが続いています...
FIRE・節約

生命保険、入りすぎていませんか?40代会社員が見直すべき「必要保障額」の考え方

おはようございます、りょうです。先日、家計を見直していて自分の生命保険証券を久しぶりに開いたところ、月々の保険料が2万3000円になっていて驚きました。子どもが生まれた10年前に「とりあえず」で入った終身保険と、独身時代に入った医療保険がそ...
資産形成

親の「資産凍結」に備える 40代が今からできる認知症対策とお金の話

おはようございます、りょうです。先日、実家の父(77歳)と電話で話していて、通帳の残高を何度も聞き直してくることがあり、少し引っかかりました。まだ日常生活に支障はないのですが、金融庁の試算では2030年に認知症高齢者が保有する金融資産は約2...
投資・株式

新NISA「成長投資枠」使い方でよくある3つの失敗 40代会社員が見直すべきポイント

おはようございます、りょうです。先日、同僚から「NISAの成長投資枠、何に使えばいいか分からなくて結局現金のまま放置してる」と相談されました。話を聞くと、つみたて投資枠(年120万円)は毎月オルカンを積み立てているものの、成長投資枠(年24...
お金のニュース

【2026年8月改正】高額療養費制度が変わる!?40代会社員が今からできる医療費への備え方

おはようございます、りょうです。先日、健保組合から届いたお知らせを何気なく読んでいたら「高額療養費制度が2026年8月から変わります」という一文が目に入りました。恥ずかしながら、この制度の中身を細かく理解していなかったので調べてみたところ、...
投資・株式

学資保険とNISA、毎月2万円を18年続けたらどちらがいくら増える?教育費シミュレーション

おはようございます、りょうです。うちにも小学生の子どもがいますが、先日ふと「大学に入る頃、いくら必要なんだろう」と気になって調べてみました。日本政策金融公庫の調査では、大学進学から卒業までにかかる教育費は自宅通学の国公立大学でも約480万円...
資産形成

夏のボーナス、使い道どうする?40代会社員がやるべき「貯める・投資・返済」の黄金比率

おはようございます、りょうです。先日ボーナス明細を見て「今年は少し増えたな」と思った方も多いのではないでしょうか。帝国データバンクの調査によると、2026年夏季賞与の正社員1人あたり平均支給額は47万7,000円で、前年より1.8万円増加し...
お金のニュース

【今日のトピックス】GPIF運用益41兆円で資産293兆円と過去最高 私たちの年金は本当に増えるのか

「自分の年金保険料、ちゃんと増えているんだろうか」——そう感じたことがある人は多いと思います。実は今月、その答えのヒントになる発表がありました。年金積立金を運用しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、2025年度の運用実績を公...
資産形成

【家計の黄金比率】収入の何割を投資・貯蓄・消費に回す?40代が目安にすべき配分

おはようございます、りょうです。先日、同僚と「毎月いくら投資に回してる?」という話になったのですが、答えがバラバラすぎて驚きました。手取りの1割という人もいれば、ボーナスだけまとめて突っ込む人、逆に「投資はまだ怖くて0円」という人も。結局の...
資産形成

【複利の力】72の法則でわかる資産倍増の年数 40代から複利を味方につける実践術

おはようございます、りょうです。「複利は人類最大の発明」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。でも実際に「自分の資産が複利でどれくらい増えるのか」を数字で説明できる人は意外と少ないのではないでしょうか。今日は、複利の仕組みと、暗算...