資産形成

投資・株式

繰り上げ返済とNISA、住宅ローンで浮いたお金はどっちに回す? 金利差で決める40代の判断基準

「ボーナスが出たら、住宅ローンの繰り上げ返済に回すべきか、それともNISAで積み立てるべきか」。夫婦のあいだで毎年この話題が蒸し返される、という家庭も多いのではないでしょうか。日銀の利上げ観測が強まり、変動金利が上がり始めた今こそ、この判断...
FIRE・節約

毎月天引きの財形貯蓄、続けていいの?新NISA時代に会社員が見直すべき使い道

「給与明細を見たら、毎月1万円が『財形貯蓄』として天引きされている。入社時に何となく申し込んだ気がするけど、これって続けたほうがいいの?」私(りょう)も40代になって改めて給与明細を見直したとき、入社4年目に総務に勧められるまま始めた財形貯...
資産形成

令和8年分「扶養控除等申告書」の書き方が変わった 会社員が年末調整前にチェックすべき3つのポイント

「去年と同じように書けばいいや」——そう思って年末調整の書類を出すと、今年は少し危険かもしれません。会社から配られる「扶養控除等(異動)申告書」が、令和8年分から表現も欄も変わっているからです。私も先週、経理から届いた見本を見て「あれ、この...
資産形成

「103万の壁」は結局どうなった? 2026年の年収の壁を会社員目線で整理する

おはようございます、りょうです。先日、パートで働く妻から「103万円を超えたらまずいんだよね?」と聞かれて、恥ずかしながら一瞬答えに詰まりました。調べてみると、2026年分の所得税から「103万円の壁」は実質178万円まで引き上げられ、配偶...
資産形成

iDeCoの一時金、退職金と何年空ければ得? 2026年1月「10年ルール」改正で40代が今すぐ見直すべきこと

おはようございます、りょうです。先日FPの知人と話していて「iDeCoの受け取りルール、今年から変わったの知ってる?」と言われてドキッとしました。iDeCoを一時金で受け取ってから6年目以降に会社の退職金を受け取れば、両方にまるまる退職所得...
資産形成

円預金金利、メガバンクの3倍以上も 会社員が今すぐ見直すべき「預け先」の選び方

おはようございます、りょうです。先日、久しぶりにメガバンクの普通預金金利を確認したら「年0.4%」になっていて驚きました。数年前まで0.001%だったことを考えると400倍です。ただ同じタイミングでネット銀行を調べると、あおぞら銀行BANK...
資産形成

「106万円の壁」が2026年10月に廃止 パートで働く配偶者がいる家庭はどう備える?

おはようございます、りょうです。我が家は共働きですが、同僚には「妻は扶養の範囲でパートに出てもらっている」という家庭がまだ多くあります。その扶養の基準となる「106万円の壁」が、2026年10月に廃止されることをご存知でしょうか。うちの部署...
資産形成

生前贈与「110万円」は今から始めないと損? 7年内加算ルール移行期に40代がやるべきこと

おはようございます、りょうです。先日、実家の父から「そろそろお前たちに少しずつ渡しておこうかと思っている」と言われました。いわゆる生前贈与の話です。年間110万円までなら贈与税がかからないというのは知っていたのですが、詳しく調べてみると「今...
投資・株式

新NISA、いつ売る?非課税だからこそ迷う「出口戦略」を40代会社員が考える

おはようございます、りょうです。新NISAを始めて2年半が経ち、私の口座も含み益が乗ってきました。先日、同僚から「含み益が出てるNISA、そろそろ一部売って利益を確定させた方がいいの?」と聞かれて、うまく答えられませんでした。新NISAは非...
投資・株式

iDeCoとNISA、どっちを先に始める?年収・年代別の優先順位と2026年12月の制度変更

おはようございます、りょうです。先日、後輩から「iDeCoとNISA、毎月3万円しか投資に回せないんですが、どっちを先にやるべきですか」と相談されました。私自身、40代になってようやく両方を併用できるようになりましたが、20代・30代の頃は...